のぼりの注意点について

のぼりは、とても便利な製品です。

基本的に一度購入してしまえば、もう何の管理もせずに屋外に置いておいてお客様の目にさえ入ればいい。

極論するとそうなのですが、より効果的にのぼりを使っていくための注意点をいくつか紹介しましょう。
確かにネオンなどは華やかさがありますが、のぼりの様に情緒に溢れる宣伝素材はありません。関連:社団法人 全日本ネオン協会

1.雨や風が強い日には屋外で使わない
これは大切なことです。
もし、天気がとても悪い日に屋外で使用を続けるとのぼりの寿命がとても短くなります。
最悪破損なども考えられます。
また、雨や風が強いつまり天気が悪いときに屋外の旗なんか誰も見ないとも言えます。
効果がない上にリスクを伴うわけです。

2.巻き上げ防止をする
基本的には二辺を固定してあるのぼりは風の影響を大きくは受けません。
ぱたぱたと音を立てて少しゆれる程度です。
しかし、風が強く角度が悪かったりすると巻き上がって、めくれてしまい、旗が絡まりこんがらがってしまうなんてこともありえます。
そういったことにならないよう置く場所に気をつけるとか、巻き上げ防止グッズを購入し、効果的に予防をしていきたいところです。

3.寿命を察知したら交換する
基本的に長持ちをするものではあるのですが、寿命はこの世の物は作られた時点から存在します。
その限界を超えて、色あせた旗、欠損している旗、そんなもので宣伝を続けているとその店のサービスや商品の質が疑われて逆効果になってしまいます。
素直に交換をしたほうが収益の改善につながるでしょう。